M1 AIR
マニュアルエアーボアゲージ
M1エアー(エアプラグゲージ)は、製作公差が狭く (IT2 to IT7)、表面粗さが Ra < 0.8mmの測定物について、特に適しています。
測定原理は、エアプラグゲージのノズル部と測定物との距離の変化を空気の圧力変化としてとらえるものです。
"balanced pneumatic bridge" と呼ぶ差圧式の圧力測定と電気的に増幅するアンプにより、測定値としての信号を得ます。
Three retooling ranges are available:
- 3-4.15 mm (最大測定レンジ 0.03 mm)
- 4.15-6.3 mm (最大測定レンジ 0.05 mm)
- 6.3-100 mm (最大測定レンジ 0.1 mm)

