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MIDA LASER™

非接触式CNC切削加工機用工具セッティングシステム

CNC切削加工機上にて工具寸法や幾何学的な制御に使用される測定検知システムは、手動による工具のプリセッティングにかかる停止時間の短縮や連続する加工工程間中に測定を実施することによってスクラップ発生率を低減し、生産品質や生産力の著しい改良をもたらします。
工作機械上のプリセッティングは、オペレーターによるデータ入力エラーを回避し、測定された寸法を工具テーブルへ自動的にアップデートすることが可能です。
Marpossのレーザー・システムは、停止時間を最小限にするだけでなく生産品質を維持することも可能にします。エア・トンネル技術よるプロテクション機能は、チップ、クーラント液および空気から来るノイズを最適に削減することにより最良のS/N比を得ます。
頑丈なメカニカル構造を持つオプチカルレーザー・システムと高度なエレクトロニクスは、工具プリセッティングや工具検知のために高い信頼性と正確さを可能としています。

Mida Laserシステムには2種類のモデルがあります:

  • Mida Laser 75 P
  • Mida Laser 105 P

Mida Laser 75 Pは、小型工作機械用として3種類のバージョンがあります:

  • スタンド型では、エミッタとレシーバが専用の一体型ブラケットに取り付けられ、そのブラケット長さ違いのものがあります。
  • Mida Laser Pico型は小型工作機械用の超小型ブラケットモデルとなっています。
  • エミッタ部とレシーバ部がセパレートとなっているモジュラ型は、レーザ光がフォーカス光バージョンでは1m、コリメイト光バージョンでは3mの距離を離すことが可能です。
Mida Laser 105 Pのモジュラ-型は、エミッタ部とレシーバ部がセパレートになっていて、大型工作機械用として12mの距離を離して設置可能です。



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